ソフト&本体(新型・初期型)の比較
「新型PS2が
やってきた」というか「やって
きてました」
店舗で実機を見ていたので、ある程度の大きさは分かっていましたが、
実際旧機種(SCPH-10000)と比べると一目瞭然です。
の写真は表面積の比較ですが、手元で実際見た印象は、
旧機種よりも小さいというより、ソフトを少し大きくした程度の印象です。
厚さの比較
厚さの比較写真です。※上からソフト、新型、初期型
見ての通り、新型は
ソフト2枚程度の厚みです。
初期型はソフトと新型をあわせた厚みよりも厚いです・・・というか
デカイ。
ちなみに重さですが、本体重量600gと書いてあり、
500mlのペットボトルとほぼ同じ重さです。
最後に実際に使ってみた感想(もちろん初期型との比較)ですが、
まず、音が静か。ファンの音が聞こえず(ファンレス?)
ディスクの読み込み音も静かです。
小さい事ですが、
ソフトを入れずに起動した場合に表示されるブラウザー画面?の、設定項目の多さに驚きです。言語選択って何十カ国あるんだ。
最後にゲームをやってみた感想。
改良されて、DVDの読みは若干速いのかなぁと、想定していたのですが、
特に体感で分かる程度の速度アップは確認できませんでした。
しかし想定外な事に、メモリーカードの
読み書きが速い。
ゲームにもよりますが記録データの読み書き時、横棒などで
今どの程度読んでいるか分かります(ネットのダウンロード中のような感じ)。
その棒の動きの速いこと。読み込みも書き込みも両方です。
ファイナルファインタジー12で確認しましたが、
旧機種では70%程度の所で、必ずモタモタしてましたが、
新機種ではもたつきが無く、一気に左から右に移動します。
多分2秒前後の速度UPと思いますが、
ゲームの初めと終わりがスッキリすると結構気持ちがいいものです。
とりあえず
PS3を購入するまでがんばってくれよ、新型。
※ちなみにPS3の購入予定は
「いつか買う」という程度です。